金正恩の顔写真掲載の新聞紙で靴を包んで拘束!?

 2016年1月から1年半にわたり北朝鮮で拘束されていた、22歳のアメリカ人大学生のオットー・ワームビア氏が釈放、帰国直後の6月19日に死去した。

 2016年1月2日に北朝鮮を出国する直前の平壌空港で拘束されたワームビア氏は、同年2月29日に開いた記者会見でホテルの従業員専用エリアにあった鉄板製のプロパガンダ掲示を盗もうとしたと罪を告白。北朝鮮当局は、ワームビア氏に労働教化刑15年という判決を下した。

 それから1年4か月後、ワームビア氏は昏睡状態で釈放されて帰国から1週間も経たずに亡くなった。北朝鮮は昏睡状態になったのは、ボツリヌス菌に感染したためと主張するも、アメリカの医療機関が検査してもボツリヌス菌の感染痕跡はなく、心停止だと推測される要因で脳に強いダメージを負っていると発表している。遺族が司法解剖を希望しなかったのでワームビア氏の死因は特定されないままになってしまった。

 ワームビア氏が拘束された理由についても、2月の記者会見では米国政府ともつながりがあるキリスト教団体から依頼されたものだと固有名詞を出して告白しているが、これはでっち上げで、本当の理由は、北朝鮮の『労働新聞』で靴を包み、靴底が金正恩党委員長の顔写真に当たったからという韓国筋を話を2017年6月24日の『産経新聞』が報じている。

 それは十分にありえると話すのは、北朝鮮情勢に詳しい宮塚コリア研究所の宮塚利雄代表だ。

北朝鮮が1985年に公開した怪獣映画『プルガサリ』に出演した日本人俳優の薩摩剣八郎氏が昼食時に金日成が載っている労働新聞を敷いて食べようとしたら、北朝鮮関係者が慌てて飛んできて“首領さまの写真を尻に敷くとは!”と大騒ぎになったことがありました。日本人であれば、新聞紙を敷くなんて珍しいことではないのですが、北朝鮮では、指導者の顔を踏みつけるような行為は重罪になります。これは今でも同じで、労働新聞の一面に最高尊厳である金正恩党委員長の写真が真ん中に掲載されることが多いので、労働新聞を海外へ発送するときには、真ん中から折らずにで三つ折りにして送るようになっています。最高尊厳である金党委員長が載る新聞を粗末に扱うことは、最高尊厳を傷つける行為と見なされ重い罪となるのです」

外デートが楽しくなる季節が到来

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  外デートが楽しくなる季節が到来。しかし、大人の女性にとって太陽の下でのメイクはナチュラルさとメイク感のバランスが悩みどころ。彼が年下だとしたら、気合の入ったアイメイクで“痛い”と思われるなんて絶対NG!

 

  コーラルベージュのアイカラーを指にとり、まぶたの半分ほどに塗ります。それからキラキラ光るピンクのアイカラーをチップにとり、まぶたの真ん中にON。まばたきをするとさりげなくきらめいて、目元に立体感が生まれます。また、下まぶた全体にホワイトピンクのアイカラーをのせておくと、瞳をうるっと見せられます。

 

  ここでポイントとなるのがアイライナー。ブラウンのアイライナーで、まず目頭から黒目の上にひいて、次に目尻から黒目の上に向かってひきます。分けてひいた方が断然カンタンで、AYAさんもおすすめのテク。また、目幅ぴったりにラインをひくことで、目の縦幅を強調。くりんとした目に仕上がり、程良い可愛いさを演出できます。

 

あら、あなただってもうすぐよ

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 それらを眼にしては心の中で溜息。(うらやましいわ……)それでも笑顔を作ってこう言うでしょう。「素敵なお部屋ね。本当にあなたは幸福だわ」それを受けた女友達は、「あら、あなただってもうすぐよ」届託なく笑いながら彼女は言うでしょう。

 

 もちろん、悪気などあるはずがありません。深い友情で結ばれていた二人ですもの。でも、だからこそ、彼女の幸福が急に航ましく思え、自分だけが取り残されていくような淋しさを感じるのも当然のことなのです。

トランプの離脱宣言を許せないフランス

マクロン大統領のツイッターでの発信には批判もある。フランス政権の中枢、エリゼ宮から母国語のフランス語ではなく英語で発信した点に対してだ。

 大統領選の決戦投票で敗れた極右政党「国民戦線」(FN)のマリーヌ・ルペン党首は早速「可哀想なフランス」とツイートした。右派政党「共和党」(IR)の支持者からも、「フランス大統領がエリゼ宮から英語で発信するとは何ごとか」「ドゴール将軍だったら絶対に行わない愚挙」といった批判が寄せられた。LRのリオネル・ルカ議員は、「エマニュエル・マクロンは米国資本主義の言葉で抵抗を呼びかけた」とカンカンだ。

 フランスは、2015年12月に首都パリで第21回気候変動枠組条約締約国会議(COP21)が開催され「パリ協定」が採択されたことに誇りを持っており、関心も高い。

 この10年来、内閣では、エネルギー環境関係の大臣が首相に次ぐナンバー2やナンバー3の地位に就いてきた。例えば2007年に誕生したサルコジ政権では、大物のアラン・ジュペ元首相が開発・エネルギー・運輸相(国務相)として入閣。オランド政権でも、オランド氏の長年の同居人だったセゴネール・ロワイヤル氏ら大物政治家が環境、エネルギー関係の大臣として内閣で上位の地位を占めてきた。

 また、5月に発足したマクロン新政権でも、環境運動家で元人気テレビ司会者兼製作者のニコラ・ユロ氏が、首相、内相に次ぐナンバー3の「環境移行連帯相(国務大臣-副首相)」に就任して話題を呼んだばかりだ。

 こうした背景があるだけに、フランスとしてはトランプ大統領の「パリ協定」離脱宣言は決して許せないというわけだ。

マクロン大統領のツイートの「大ヒット」に気を良くしたエリゼ宮は6月8日、声名を発表し、このスローガンの公式サイトの創設と、地球温暖化防止に向けて世界的規模で訴えていくことを決めたと述べた。

マクロン大統領のツイートのおかげもあってか、最新の各種世論調査によると、6月11、18日に行われる総選挙(議席定数577)では、マクロン大統領の母体政党「共和国前進」の候補者が過半数を獲得するだろうとの予測が出ている。大統領選を頂点に下火になるとの観測もあった「マクロン旋風」は、まだ続きそうだ。

とんでいって買って来なくてはならない

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 「楽しさ」の大きな塊が落ちてきたようなものである。ときどき、遊びを取り入れてみる。たとえば、休みの一日を「女王陛下デー」に指定する。その日は、妻が女王陛下として振舞い、夫はその女王陛下の臣下となる。

 

 臣下は、女王陛下の命令にしたがって、何でもしなくてはならない。もちろん、女王陛下は炊事洗濯や掃除などの家事はなさらないので、すべて臣下の役目である。特別なケーキが欲しいとおっしゃれば、とんでいって買って来なくてはならない。

相手の身になって考える必要がある

  いずれにしても、見て見ぬふりをしたり、見逃したりするのは、相手に味方をする姿勢である。長い人生には、過失もあれば間違いもある。それをいちいち指摘しないで、相手の身になって考える必要がある。

 

  相手がうそを言っているのがわかっても、時と場合によっては、そのまま見逃すのが正しい対処の仕方である。歌舞伎の勧進帳は、そのひとつの例だ。「安宅の関」を通ろうとする武蔵坊弁慶が、苦計を案じて勧進帳を読むふりをし、主である源義経を折機する。

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セブン&アイHD、そごう神戸店と西武高槻店をH2Oに譲渡へ

 セブン&アイ・ホールディングスそごう・西武が5月11日、そごう神戸店および西武高槻店に関する事業ならびに不動産をエイチ・ツー・オー リテイリング(以下、H2O)に譲渡することに基本合意した。今年8月に吸収分割契約書を締結し、10月1日に譲渡する予定。

 

 両グループは昨年10月に締結した「基本業務提携に関する基本合意書」を踏まえて協議を行い、経営資源や商品、サービス等を相互に有効活用して関西エリアの客の利便性や利用満足度を向上させることで両グループの企業価値の最大化につながると判断し、基本合意を締結した。また、両社は関西エリアにおける戦略的なビジネスパートナーとして、H2Oグループが推進するポイントプログラム「Sポイント」をセブン-イレブン・ジャパンの関西圏店舗に導入する協議を進めており、現在システム開発に着手。2018年のサービス開始を目指している。

 

 その他、両グループが保有する商品やサービス等を相互に提供したり、相互サービスの実施から物流などの中長期的な取り組み課題まで、幅広い分野で関西エリアの客に向けた新サービスの提供を目指し協議を進めている。